
「海は手をかけた分、
ちゃんと私たちに還してくれる。」
袈裟丸 彰蔵
代表 / ウニ漁師 / 藻場再生活動家
磯焼けで白くなった海を前に、たった一人で始めた藻場の再生。25年をかけて、串浦地区沿岸 約2.5kmに海藻の森が還ってきました。いまでは地域の方をはじめ、行政、企業、研究者など、多くの皆様のご協力をいただいています。
25年の物語をみる →唐津の海から始まる、ネイチャーポジティブ。
When the sea comes back, so do we.

私たちが目にする海の青は、魚や海藻、
見えない微生物など、無数の命が織りなす色。
古くからこの海の豊かさは、私たちの暮らしを支えてきました。
私たちは、一人の漁師を中心に集った、海と生きる者たち。
海の再生を起点に、失われた生態系を育み、文化を育み、
地域の豊かさを取り戻す活動を行っています。
地域と世界をつなぐ、豊かな海をもう一度。
命の青を、未来へ。


Why — The Problem & The Proof
海藻が茂る藻場は、ただの海藻の集まりではありません。無数の生きものを育て、水と大気を整え、私たちの食と暮らしまで支えている。海の生態系のいちばん土台にあるのが、この海藻の森です。
ROLE 01
海藻の森は、魚や貝が卵を産み、稚魚が身を隠して育つ場所。藻場がなくなれば、生きものの世代交代そのものが途切れてしまいます。
ROLE 02
海藻は光合成でCO₂を吸収し、海に酸素を送り込みます。藻場が蓄えた炭素は「ブルーカーボン」として、気候変動対策にもつながります。
ROLE 03
豊かな藻場は、豊かな漁場。海の恵みが、地域の食と生業、そして海とともにある文化を、次の世代へつないでいきます。
海藻が消え、岩肌がむき出しになる現象「磯焼け」が全国に広がっています。
海の生態系の根幹が失われるこの影響は、静かに私たちの暮らしへ。
出典:水産庁「海面漁業生産統計調査」「漁業産出額」(e-Stat)/水産白書。2030年は過去トレンドの延長による推計で、公的な将来予測値ではない。中間年は主要年をプロット。

磯焼けは北海道から九州まで全国の沿岸で発生。ほぼ全域の沿岸が影響下にある(白色域は内湾・瀬戸内等)。参考:水産庁「磯焼け対策ガイドライン」(図はイメージ)


TNFD時代のネイチャーファイナンスを、現場から。
漁業者主導だから、実測できる。続けられる。

「海は手をかけた分、
ちゃんと私たちに還してくれる。」
袈裟丸 彰蔵
代表 / ウニ漁師 / 藻場再生活動家
磯焼けで白くなった海を前に、たった一人で始めた藻場の再生。25年をかけて、串浦地区沿岸 約2.5kmに海藻の森が還ってきました。いまでは地域の方をはじめ、行政、企業、研究者など、多くの皆様のご協力をいただいています。
25年の物語をみる →
良質な藻場で育った天然もの。売上の一部は、海の再生活動へ。

最高鮮度で特別に処理したムラサキウニを塩漬けにしました。

唐津の海が育てる幻のアカウニの塩漬け。数量限定・時期限定。

旬の数週間だけの生ウニ。売切れ時はメールでお知らせします。
パートナーの皆さまのご紹介(ロゴ掲載)は、掲載許諾が整い次第、順次公開します。

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